ホルモンバランス の乱れ

ホルモンバランスで悩んでいませんか?

 

初めまして。

 

40代の主婦、PMSで悩み悩んでいる子育て世代の郁美(いくみ)と申します。

 

 

 

毎月のつらい生理前の症状に悩まされ、ホルモンバランスを整えるたくて良い方法がないか、探してみました。

 

おすすめのもの、お気に入りのものを見つけたので共有できると嬉しいです。

 

具合の良い時、気分が晴れているときにすこしずつアップデートしていきますので、
最後まで読んでいただけると嬉しいです〜!

 

 

 

 

ホルモンのバランスが崩れているって??

 

私の場合は、子供を出産し、出産後に再開した生理で、30代との体の変化をすごく感じました。

 

38歳に 二度の流産を経験して三度目でようやく妊娠。

 

嬉しさももちろんあったのですが、それよりも・・・

 

出産は超難産で、こんなに体力が奪われてしまって、動けなくなるんだという記憶しかないです。(笑)

 

あまりに大変で、赤ちゃんのお世話を手伝ってくれる家族もいなかったので、すべて自分一人でやりこなし、子供が2歳になるぐらいまでの楽しかった記憶にないほどです。

 

そして、40代になりました。

 

40代からは体が変化するとよく言いますが、わたしは大きく変わりました。

 

特に生理前の不調がひどい。小さい子供がいるのに、生理10日前になると動けないんです。

 

だるくて、肩が上がらない。
頭痛や生理前のだるさがひどくて、気分もものすごくブルーに。

 

 

ひどい時は、精神的に落ち込んだり、イライラしっぱなしで、まるで違った人格が現れるようになったという激変でした。

 

それまでイライラを感じたりすることも、生理痛で寝込んでしまうこともほぼなかったです。よくイライラすると聞くと、同じ女性なのに、わたしはどうしてかんじないんだろうなぁと

 

 

毎日のように不快症状が続き、生理が始まれば生理痛はやってきて、本当に生きるのがつらくなってきました。

 

そして訪れた婦人科では、ホルモンバランスが乱れているって言われたんです。

 

 

 

ホルモンバランスの乱れってなんで起こるか調べてみました!

 

まず、女性ホルモン自体を知る必要があるので調べてみると、

 

女性ホルモンは生理を管理したり、調整したりする物質で、二種類あります。

 

「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」

 

エストロゲンは生理の後から排卵期まで多く分泌されて、排卵を促進します。

 

卵巣内を活発にさせ細胞を作り、子宮膜を厚くする働きがあって、女性の体を「妊娠できるような体」にするホルモンです。

 

そして、もう一つのプロゲステロンは排卵後から生理がまでに多く分泌するホルモンで、受精卵が着床しやすいように、
子宮内の厚みを保って、イメージとしてはふかふかのベッドを作って精子を待つ、妊娠準備のホルモンです。

 

この二つのホルモンのバランスが崩れてしまうと、不調を引き起こすというのです。

 

40代からは女性ホルモンが少なくなるというのはよく聞く話ですが、体の変化も様々です。

 

 

 

ホルモンバランスを整えるためにすべきこととはいったい何なのでしょう?

 

これは婦人科で聴いたことですが、ホルモンのバランスを整えるためにはピルを処方する、

 

ホルモンの注射をするなどがあるそうです。

 

でも、私のような40代半ばの人にはそれらの方法はリスクがあるそうで、

 

勧められませんでした。

 

 

では、薬や注射に頼らずにホルモンのバランスを安定させる方向に向かせるか。。。

 

これは、昔から行われてきた「冷え」をなくすことです。

 

体温を35度台だったのを、36度後半にもっていけば、体の代謝がよくなり、

 

血流がよくなることで婦人系の病気は改善に向かいます。

 

どうやったら体温をあげ、体の不調を改善できるのか?

 

ホルモンバランスの乱れを整えるために
に私が行っていること5つ。

 

  1. 冷たいものは飲まない、夏でも常温または温かいものを飲む。
  2.  

  3. ショウガなどの体を中から温めるものを食べる。
  4.  

  5. お風呂に入り、芯からしっかり温まり、最後は水を浴びる。
  6.  

  7. 肌着は重ね着、腰を冷やさない下着選び。
  8.  

  9. 体を締め付けない。

 

これを守りながら、ジムに週2〜3回通い、自分で体を動かすようなエクササイズをしています。

 

精神的に不安な時は走って汗をかくのが一番。

 

動きたくないときはせめて腕の運動や、ストレッチ、股関節を特に動かす運動を。

 

子宮の周りの筋肉を動かすと女性ホルモンの分泌がよくなるからです。

 

運動の後は、ボディマッサージと、リンパマッサージ。

 

首の付け根のツボを押しながら、リンパの流れを良くします。

 

そんなリンパのマッサージの使える脚のケアグッズが出ました。

 

いま、これにはまっています。

 

ボディーバーニングジェル

 

 

これ、体を温め、むくみをなくしてくれる優れものなんですよ。

 

使いだして1か月ぐらいになりますが、今では手放せません。

 

お友達にも勧めて、みんな喜んでつかっています。

 

むくみをなくして、脚を補足したいっていう人にもいいと思いますし、体の脂肪を燃やす感じで

 

温めてくれるので私のような冷え性の人にすごくいいです。

 



 

最初、セクシーグッズかなと思ったんですが、ちゃんとしていますよ。(笑)

 

 

ホルモンバランスの改善と体を温める改善策まとめ

 

ホルモンバランスの乱れは生理周期と体の体温に関係があります。
定期的な運動と、規則正しい生活、食事、体の温めに必要な温活で乗り切りましょう。

 

生理周期をよりこまめにチェックし、自分の体の変化を記録。
冷えに備えて、体のリズムを知ることも大切です。

 

徐々に慣れてくるころに、体の小さな変化にも気が付き、不安が少し減ってくると思います。
また、それをパートナーや家族に伝えることも必要。

 

一人で抱え込まないで、少し誰かに相談することも大切ですね。